WebライターとブロガーのためのFacebook活用術~第2回

Facebookの基本情報設定のなかのひとつ、「友達・知人検索の方法」について説明します。Facebook版の自己紹介機能だと理解してください。

「自分カタログ」といわれるFacebook。そのプロフィール部分は、プロフィール中のプロフィール。まさにおでんの具。Webライターやブロガーとして本気でビジネスしようと思っている方は、ここの部分はとても大事です。

すでにFacebookを始めている方でも、一度この設定をチェックしてみることをオススメします。

Facebook基本情報の設定

前回ご説明したFacebookの登録を終えると、画面は以下のように表示されます。これは、ページの「A」の部分をクリックして表示している状態です。自分の基本情報が設定されている画面だと思ってください。

Facebookの登録(前回の記事)はこちらです。 → 「WebライターとブロガーのためのFacebook活用術~第1回」

Facebook登録の手順に沿って解説していきます。

Facebook

 

①Facebookを利用している友達をメールから検索

自分のメールリストにある友人・知人の中からFacebookを利用している人を検索して探し出し、Facebookを始めたことを自動的に知らせる設定です。

第1回のブログでは、yahooのメールアドレスから検索してみた結果を書きましたので、今回はGmailからの検索をしてみたいと思います。

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・・・Gmailのアドレスを入力してみます。
・・・Gmailのパスワードを入力します。
・・・Facebookを利用していることをメールリストにある友人・知人に知らせるメールを自動的に送る場合は、ボックスにチェックを入れます。

※メールの内容は以下です。「Facebookで◯◯さんと交流しましょう」というメールが配信されます。

Facebook

・・・④まで記入し終わったら、「友達を検索」をクリックしてください。次の画面が表示されます。

 

Gmailの連絡先エクスポート

上記⑤の「友達を検索」をクリックすると、以下の画面に切り替わります。

Facebook

・・・Gmailの連絡先にアクセスを始めます。まずは、文頭の「こちらをクリック」を押してみると、以下の画面がポップアップします。

Facebook

・・・(1)をクリックして、一覧の中から(2)のエクスポートをクリックします。下の画面に変わります。

Facebook

・・・連絡先をエクスポートは、「エクスポートする連絡先」と「エクスポート形式」の2項目からそれぞれ選択してください。を次の3つから選びます。

今回、エクスポートする連絡先は、「すべての連絡先」を選択し、エクスポート形式は「Google CVS形式」を選択しました。

続けて、④の「エクスポート」をクリックしてください。テキストが立ち上がり、そこに連絡先が自動的にインポートされました。自動的に写りました。

最後に以下の⑤です。上記のファイルを「ファイルを選択」で選びます。

Facebook

ファイルを指定したら、⑥の「連絡先をアップロード」をクリックしてください。以下の画面にインポートしたリストが表示されます。Facebookをすでに利用している人のリストがアップされます。

Facebook

リストから左側のチェックボックスを選択して、右下の「友達になる」をクリックすれば、メールが配信されます。これで完了です。

まとめ

前回と今回に渡り、基本情報の設定をしながら、自分のメールアドレスからFacebookを利用している友人・知人の探す方法を解説しました。

これは頻繁に利用する機能ではありませんので、初期設定の1つだと思ってください。

はじめの設定段階でこの作業を終えておけば、あとはほとんどさわることのないものです。

Facebook基本画面の②「プライバシー設定について」については、次回WebライターとブロガーのためのFacebook活用術~第3回で解説していきます。

PS.Facebookページも始めてみよう

Facebookページ(Facebookファンページ)とは、企業のホームページと同じようなものです。普通の個人ページと違って企業名登録などが可能です。

企業やサービス、商品のファンのために作るFacebook版のサイトと同じです。ホームページの代用にもなります。ホームページと違う点は、企業とファンとやりとりを公開できるところです。

あの人はこの商品についてこんなふうに言っいる、ということがわかるのです。誰がどう評価しているのかがわかります。

また、このFacebookページはFacebookにログインしない状態でも外から閲覧できます。さらに投稿した内容は、YahooやGoogleなどの検索エンジンの対象となるのでSEO効果もあります。

以前はこのFacebookファンページを作るのに30人以上の「いいね!」を集めなければいけなかったのですが、いまではフリーで作れます。(ただし、インサイト機能というアクセス数や「いいね!」の数を調べる機能を搭載するためには30以上のいいね!が必要です。)

後日、このFacebookページについての記事をアップしていきますのでお楽しみに。

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川添勤

Webライターズ創設者の一人。ライティング担当。健康情報サイト『ルナルナ』、音楽情報配信サイト『Music.jp』などを運営する株式会社エムティーアイ (東証第一部上場:9438)ソリューション事業部ICT担当顧問。書籍出版のプロデュース事業も抱えつつ毎日Webライティングのことばかり考え奮闘中。

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